お問合せ

03-6823-4941

営業時間: 10:00〜19:00
休日: 火・日・祝祭日

中古商品をキーワードで探す


DJ機材の買取はこちら

DJ ALL コンテンツ

  • 中古商品
  • 買取の案内
  • 公式フェイスブックページ
  • 公式ツイッターアカウント
  • お問合せ

スマートフォンから閲覧

QRコード

スマートフォンからアクセス

 

DJ ALL特別インタビュー企画!!『D To D』Vol.10  GUEST DJ:TAKAHIRO YOSHIHIRA #1

 

「Back To Back」ならぬ『DJ ALL To DJ』としてお送りする特別インタビュー企画、略して『D To D』!!

多方面で活躍するDJと一緒にDJにまつわるここだけのトークをこの『D To D』でお届け!!そしてなんとゲストDJのタイムテーブルは3回もあり、毎週月曜日(OPEN)・水曜日(MAIN TIME)・金曜日(LAST)の3日間にわたり素敵なトークを展開!!もちろん各週様々なゲストDJがバトンタッチをしてDJ ALLとセッションしながら、画面越しの皆さんを盛り上げていきます!!

D to D Vol.10  GUEST DJ:TAKAHIRO YOSHIHIRA #1

DJ ALL*以下D:今週も始まりました『D To D』Vol.10という事で今回はあの世界的に有名なプロデューサー達からもサポートを受け、DJ MagのMiller SoundClash 2017 Wild Card Finalistsにも選ばれましたプロデューサー兼DJに遊びに来てもらってます!早速ご紹介しましょう!TAKAHIRO YOSHIHIRAさんです!よろしくお願いしまーす!

TAKAHIRO 挨拶

TAKAHIRO YOSHIHIRA*以下T:よろしくお願いします!

D:ではまず、自己紹介をお願いいたします!

T:TAKAHIRO YOSHIHIRAっていう名義でEDMのプロデューサーをやらしてもらってます!
それとDETECTTというユニットもやってまして、それは僕とYuu.K.Akatsukiという女性と2人組のユニットで、お互いの良さを出して新しいものを表現するっていうスタンスでやってます!
後は別名義でイヤモスっていうトランスを軸にした活動をしてて、それは主にLIVEがメインで全てオリジナル楽曲のもと、ギターリストを呼んで生のLIVEをやっています!

D:では今主に3つの活動をされてらっしゃるということでしょうか?

T:最近はイヤモス自体の活動は少なくなっているので、実際はTAKAHIRO YOSHIHIRAという名義で自分をプロデュースするという活動がほとんどですね!

D:ではこれからこの3つの活動や、TAKAHIROさんのルーツなど色々お話聞いていきたいと思います! まず今EDMのプロデューサー活動をされていらっしゃるということですが、主に楽曲を作ってリリースされていらっしゃるということでしょうか?

T:そうですね!僕レーベルもやってるんで、そのレーベルもやりつつホットキャストって言って毎週MIXをアップしたりだとか、世界中からEDMの有名な方から新人さんとかのアンリリース、IDなどが送られてきた曲を聞いて良いなと思えばそれを紹介したりとかしてます!
それと『1001Tracklists』っていう海外のサイトがあるんですけど、そこにアーティスト登録されているので、MIXとかをアップするとそこに載るんですけど、昔はDJとしてプレーしてただけだったんですけど、今は有難いことにサポートする側で、例えば他のアーティストさんの楽曲を僕がかけたらその曲の価値が上がってしまうような!
そんな立ち位置として、今活動させていただくと共に立場の重みも感じさせてもらっています!

D:今サポートする立場になって、良い部分も悪い部分も見えたのではないかなと思います! そこで今世界規模でみると日本のシーンはどのようにうつりましたか?

T:最近のいい傾向っていうのは、日本人のクリエーターの人がようやく世界の有名なレーベルから楽曲をリリースしたり、大きなフェスに出演するようになったところですね!
ただそれでも世界に行けばまだまだ日本人のアーティストを知らない現状が強いので、もうひと踏ん張りってところでしょうか!?

TAKAHIROが日本のシーンについて語る

例えば海外のフェスなどにもっと出演できればそれこそ有名なアーティストとの今まで聞かないようなありえないコラボももっとたくさんできるようになると思います!

D:リアルな意見ですね!そう考えるとTAKAHIROさんは一足も二足も早く様々なアーティストさんとコラボレーションを果たしていらっしゃいますよね!?

T:そうですね!自分でもありえないと思うようなコラボレーションを数々とさせていただいて日本人初と言われることも多々あったりしたし、今もあるアーティストさんの有名なレーベルのシンガーさんを招いて楽曲制作していたりとか、コラボした楽曲がDJ MAGのスペインのほうで記事になったりして今現在はたくさんのオファーを頂いていて、今2年待っていただいている方もいます!
コラボのお話が多くて自分のソロの楽曲もなかなか作れない現状ですが、海外ではなかなか日本人とコラボってしてくれないので、そこは今自分の強みであって本当に有難いですね!
そのお陰で今様々なアーティストさんと交流があるので、昔は自分の好きな曲作ってできるだけ多くのレーベルにばらまいてた感じだったのが、時代の一歩先をいく音を作りつつ良いレーベルからリリースさせていただいてます!

D:今プロデューサー活動されている方はとても夢が膨らむお話ですね!

T;イヤイヤ...後今でも僕も夢みたいだなって思いますけど、世界的に有名なDJにサポートされるようになりましたね!
昔じゃメールしても無視されてたのに今じゃすぐメールも返ってくるようになって今何かと面白くなってきているところですね!(笑)
日本人同士のコラボって事務所の縛りがあったりとか面倒な部分が多いんですが、海外だとそう言ったのが本当にないんで、ほんとフリーに動けるっていう...本当に今それが楽しいですね!

D:日本人初として様々な事と成し遂げている最中、日本人関係なしにTAKAHIROさんの努力の賜物の結果ではないかなと思いますが...

T:どんな有名なアーティストでも同じ人間だし同じ音楽作ってる人間なんで、相手が誰であろうと僕はきになる人がいれば普通に『ハァーイ!』ってメッセージしちゃうんですよ!
もちろん基本無視はされますけど、興味を持ってもらえれば『どうしたの?』って返事もきますし、そこから『コラボしない?』とか『俺の曲も聴いてよ!』って世界中にどんどん輪が広がっていっていった結果なのかなって思います!

D:日本の基準は世界基準に比べるとまだまだ距離があると思いますが、そういった部分もやはり国内と海外で差があるのではないでしょうか?

T:日本って音楽の中心がカラオケ文化じゃないですか!?ただ海外って例えばラジオで流れる曲って全てに置いてイケている反面日本ではそこにアイドル文化だったり、様々な文化があります。
その結果、オーディエンスもどんなにいい曲だったとしても踊れないっていう傾向がありますよね!
海外だとその真逆で、知らない曲でもカッコよければブチ上がるし、『なんだイカしたこの曲!!』ってすぐなる人が明らかに日本と比べて多いなって感じますね!

D:ただTAKAHIROさんも元々は日本で生まれ育ったわけですが、どんな事があって今に至ったんでしょうか?

T:15歳ぐらいの時はアーティストみてカッコ良いなぁとかその程度だったんですけど、そこから踊る側じゃなくて踊らせる側の人になりたいという事でDJを始めたんです!

D:そのキッカケはなんだったんでしょうか?

T:ある野外レイヴに行った時にPsychedelic Tranceを聞いてその当時本当に強いカルチャーショックを受けたんです!全てにおいてカッコいいって思ってからどんどんのめり込んでいった訳なんですけど、当時から積極的だったんで、数少ないSNSでいろんなアーティストさんにメッセージ送って友達増やしたりしてました!もちろん無視される事が多かったです!(笑)

TAKAHIROがDJになったキッカケを語る

でも日本に来日する予定のアーティストがいれば一方的に『その日遊びに行くね!』ってメッセージすれば意外と当日覚えててくれたりして、交友関係が芽生えてからは当時DJは曲を交換する文化って事もあって、あるアーティストがまだ発表していない曲をくれたりして、常に普通の人よりも一歩先の選曲でDJをしていたら自然と名前も売れていって、若くして東京のAsiaとか大阪のCLUBでレギュラー持たせてもらっていましたね!

D:元々Psychedelic Tranceは聞いていらっしゃったんですか?

T:元々当時は先輩がTRANCE全般ハマっていて、僕最初キャンプ行こうって連れてかされたのがさっきいったレイヴだったって感じです!(笑)

D:ではその強引な先輩がキッカケだったんですね!(笑)

T:本当に人生が変わる瞬間ってこういう瞬間なんだなって本当に思いますね!
それこそ当時中学高校と私立に行って大学まで行ったんですけど、それと同時進行でDJやっていくうちにまず有名なアーティストと共演したいって目標がでてきて、思ったより早くそれが叶ったんです!
その後に思いついたのがDJしてても全部他人の曲だし、自分で曲作っちゃおう!って思ったんですけど、楽曲制作の知識もないし、そういう専門学校行こうって事で大学は1日でやめました!(笑)

D:当時から思ったらすぐ行動に移すという事を徹底されていらっしゃいますね!

T:そうですね!気になった人にはすぐメッセージするのもそうですけど、結局どんなけすごい人でも同じ人間だし、今ジャンルが変わってもずっとその繰り返しであって、その一つ一つの積み重ねで今があるって感じですね!

D:今日本の良い傾向やDJのなりそめなんかをお聞きしましたが、お話戻りまして今のみえる悪い傾向とはなんでしょうか?

T:悪い傾向っていうのは間違った情報が流れてしまっている事ですね!『今世界で流行中の...』 って日本で言ってる反面海外ではすでに廃れてたりする事があります!
EDMっていうのは日本の俗語だと僕は思っていて、本当はエレクトロだったりドラムンベースだったりテクノだったりサイケだったりするのに、普通の人からしたら全部EDM扱いそれこそ中にはHIP HOPの中にもEDMじゃん!ってなっちゃうような感じじゃないですか!?
そういう間違った情報のせいで日本にも優れたクリエーターっていうのが山程実はいる中、日の目を浴びない人がいすぎてそういうのが嫌だったんで僕はイタリアで自分のレーベルを立ち上げました!
日の目を浴びないクリエーターに対して思う事があるんですけど、あるアーティストの新曲をDJで使ったら面識関係なしに直接『〇〇って曲使ったよ!』って簡単なメッセージだけでもいいから送ってみると、案外そこから輪が広がって海外からスポットを浴びる事もあるし、もっとそういった事をしてみてもいいんじゃないかなって思いますね!

D:先ほども少しお話に出ましたが、ここ最近に比べて、オーディエンスの人達は有名じゃなくてもカッコいい曲に敏感な人達が多くなったイメージがありますが、そこはいかがでしょうか?

T:日本人っていうのは基本的にコマーシャルと言われる分かりやすい曲のウケが昔よりも強くなりましたね!これはここ数年で海外の音楽フェスの参入や様々な情報サイトができた事によって、日本のクラブシーンに関する膨大な情報量になり、結果分かりやすいポップスやCMに使われるコマーシャルソングが残りやすくなったのではないかなと思います!
ただこれってその分このシーンに絡む人口が増えた証拠でもあるので良い事でもありますよね!
言い方を変えればこの音楽シーンの初心者が多い現状なんで、このシーンを育てる為にも、しっかりと正しく教える人が増えていかないといけないなと感じています!

D:当面の間は、今言われたように本当に重要な事ですね!

T:なんでここ状況をしっかり育てれていけばもっと世界と対等に渡り合えるDJなりプロデューサーがふえていくし、日本自体ももっと盛り上がると思います!
ただ教える、伝える側の人間も正直まだまだ今のレベルだと、極端な話世界の3大フェスに出ても世界の話題になるのは難しいと思います。Shinichi Osawaがもしかしたら日本人として本国の3大フェスのメインステージに立つかもしれないですけど、そのクラスで世界に通用する人って本当に少ないなと思いますね!

D:では極端なお話、David Guettaと肩並べるぐらいの人が日本から出てくる為にはどうすれば良いと思いますか?

T:そこまでなるとイカしたトラックを作るのは大前提で、やはり人脈じゃないですかね!メガレーベルであれば1曲にかける制作費もすごいですし...最近Spinnin’ Records(*EDMの最大手レーベル)のTalent Pool(*音楽のプラットフォームのようなもの)でACE1君(元々東京のCLUB atomで活躍したのち、今や世界的に活躍するDJ)が日本人初の1位ととったっていうのは僕の中ではすごく快挙で、嬉しい事だったんですけど、1位とってもそのメガレーベルからリリースは出来なかったんです。
逆を言えばJapaRoLL君(*今最も世界で活躍する日本人DJ・プロデューサーの一人)はArmada Music(*世界的大手レコード会社)っていうメガレーベルから曲を出したりとか良い傾向もありますね!

D:具体的に必要なものはありますか?

T:俳優さんで例えると分かりやすいと思うんですけど、日本の方って事務所に属して事務所の方がアネージメントするじゃないですか!?
でも海外って基本が違って自分でマネージメント会社とかを雇う事が多くて、音楽関係で言えば自分でチームを作るって感覚なんです!なんで分かりやすく言えば、心強い仲間...もっと言えば協力者を多く持つ事ですね!一人の力でのし上がろうとする勿体無い人達が多いでので!

D:確かに海外だとそういったお話をお伺いする事がありますが、海外にはそういった事が学べる場所はあるんですか?

T:やっぱり一番手っ取り早いのはオランダのADE!アレいくと本当に価値観が変わりますね!
世界中のレーベツ関係者から世界のトップDJが街で普通に歩いてるんで、そんなすごい人達と簡単に情報交換もできるんです!日本人からもっとこういった場所に参加していくことで色々なことが手っ取り早く学べるんではないでしょうか!もっと言えばそういう事をしていけば日本人も強くなって業界のシーンのレベルも上がってくると思います!

D:では海外から日本に呼ばれている人達自身もこういった事はしてきているんでしょうか?

T:そうですね!後はフェスなどに出るDJは特になんですが、イントロオンリーの楽曲を持つのも大切かなって思います!これ一つで出だしの見せ方も本当に大きく変わるので!

D:実際にADEに行くとなると金銭面つまづく人も多いと思います!国内でこういった環境に近い場所はあるんですか?

T:日本でもADEのような音楽コンベーションはあるので、そういったところにまず足を運ぶのも全然ありだと思います!2020年オリンピック。ここで日本のCLUBシーンがすごく変わって今よりも間違いなく規模感が出てくると思うんです!CLUBも1万人ぐらいのキャパの箱が出てくると思います!

TAKAHIROが今のクラブシーンを語る

それくらい可能性は今後もっと増えていくと思うんで、今のうちに今話したコンベーション以外にもDJ Magの大会などにでて実績づくりと自分自信のアピールももっと必要かなって思います!

D:有難う御座います!今回は非常に濃いお話をお届けさせていただいていますが、残念ながらここでお別れの時間がやってきてしまいました...
次回はもっとDJについてもっとお話していこうと思いますので!明後日のMAIN TIMEも必ずチェックしてくださいね!それではまたお会いしましょう!さよならー!




「TAKAHIRO YOSHIHIRA」インタビューページに戻る

「D To D」トップページに戻る






銀行振込
クレジットカード決済
佐川急便
販売業者 DJ ALL
運営統括責任者名 中井裕一
郵便番号 1250042
住所 東京都葛飾区金町6-10-10-1408
商品代金以外の料金の説明 商品代金とは別に配送料・代引き手数料・振込手数料がかかる場合がございます。
申込有効期限 ご注文日から3日間とさせていただきます。
不良品 ●商品交換について
商品に破損があった場合のみ、返金を受け付けさせていただきます。
商品到着後、3日間以内にお電話ください。
販売数量 1個からご注文できます。
引渡し時期 ご注文より3〜10営業日以内の出荷となります。
■配送時間帯を指定できます。
・午前中 
・12〜14時
・14〜16時
・16〜18時
・18〜21時
※交通状況やお住まいの地域などによってご希望の時間帯に伺えない場合がございますので、ご承知ください。

■配送日をご指定できます。
※交通状況やお住まいの地域などによって、ご希望のお日にちに添えない場合がございますので予めご承知ください。

※営業時間:10:00〜19:00 休日:火・日・祝祭日
お支払い方法 銀行振込
クレジットカード決済
お支払い期限 ご注文日から3日間以内にお願いします。
返品期限 ●返品・キャンセルについて
ご注文完了後は、商品のキャンセル・返品は一切出来ませんのでご了承ください。
返品送料 ●初期不良の送料・手数料の負担について
商品に不具合がございましたら当店が送料負担致します。
お客様の都合での返品の場合には、お客様にご負担頂きます。
資格・免許 古物商 第305491705350
屋号またはサービス名 DJ機材の買い取りと中古を安く買うならDJ ALL
電話番号 03-6823-4941
公開メールアドレス info@dj-all.shop
ホームページアドレス http://dj-all.shop