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DJ ALL特別インタビュー企画!!『D To D』Vol.16  GUEST DJ:tomoya(OPEN)

「Back To Back」ならぬ『DJ ALL To DJ』としてお送りする特別インタビュー企画、略して『D To D』!!
多方面で活躍するDJと一緒にDJにまつわるここだけのトークをこの『D To D』でお届け!!そしてなんとゲストDJのタイムテーブルは3回もあり、毎週月曜日(OPEN)・水曜日(MAIN TIME)・金曜日(LAST)の3日間にわたり素敵なトークを展開!!
もちろん各週様々なゲストDJがバトンタッチをしてDJ ALLとセッションしながら、画面越しの皆さんを盛り上げていきます!!

 

D to D Vol.16  GUEST DJ:tomoya(OPEN)

 

DJ ALL*以下D:今週も始まりました『D To D』Vol.16!!さてさて今週で名古屋マンスリーという事で今回も素敵なDJに遊びに来てもらっています! それでは早速ご紹介します!DJ tomoyaさんです!宜しくお願いします!


tomoya挨拶

tomoya*以下T:宜しくお願います!

D:ではまず簡単に自己紹介をお願いします!

T:はい!DJ tomoyaです!名古屋を拠点に今年で13年になりました!ジャンルは色々やりますけど、ダンスミュージック中心にやってます!
元々はTRANCEのDJとして初めましたが、TRANCEブームが去り、そこから色々そこから試行錯誤しながら今はメインストリーム中心にBass musicとかそういったものをやってます!

D:DJを始められて13年で、最初はTRANCEからDJキャリアをスタートされたという事でしたが、元々DJを始めたキッカケはどのような事からだったのでしょうか?

T:単純に、元々中学校からすごいHIP HOPのトラックメーカーに憧れてて、ずっと『何か音楽やりたいなー...CLUB MUSICやりたいなー...』っていうのがありました!
そこから高校生の時にCLUB遊びするようになって、たまたまその時に流行っていたジャンルがTRANCEだったんです!
で、先輩経由でイベントの手伝いをするようになったんですけど、ある日『DJしてみない?』って言われたんですけど、自分にとってすごいいい機会だと思ったし、目立ちたいって思いもあったので、その時に始めたって感じですね!

D:では最初はノリで始めたような感じだったのですね!?

T:そうですね!8割ノリで!

D:最初HIP HOPのトラックメーカーを思い描いたのち、TRANCEのDJとなるとジャンルと全然違って、特に13年前のHIP HOPといえば今ほどポップではないし、”HIP HOPはHIP HOP“というイメージがやはり強かったイメージだったと思います。
HIP HOPからTRANCEというジャンルの抵抗はなかったのでしょうか?

T:全くなくて...(笑)なんかとにかく音楽が好きで、CLUB MUSICが好きで、たまたまキッカケがTRANCEだっただけって話だったので、それは自分の中で関係なかったですね!

D:なるほど!それも含めてCLUB MUSICが好きでっていう事だったんですね!

T:んー本当に拘りっていうのが全然なかったですね!

D:いつ頃からこういった音楽を聴くようになってのでしょうか?

T:中学2年生ぐらいの時にJapanese HIP HOPが友達の間で流行ってて、その間でキングギドラ(*日本のHIP HOPシーンで最も影響力を持つグループの1つ。)が復活したりとか。

ZEEBRAとtomoya

後ライムスター(1989年に結成された、日本のヒップホップグループ。)がいたり、Nitro Microphone Underground(*ニトロマイクロフォンアンダーグラウンド。2000年10月に、渋谷で遊んでいたラップ好き達が集まり、結成された伝説のHIP HOP集団。)とかそういうのが特には流行って、そこから興味持ち始めてっていう感じですね!

D:そこからCLUBの文化に触れていくうちにハマっていったといことですね!

T:はい!

D:TRANCEに関してはあまり聞いたことのない状態でスタートしたって感じです!

T:んー...まぁ聴きまくってからスタートした!っていうのとDJをやりながら覚えっていったっていう半々ぐらいな感じですね!

D:最初DJはどのように始めたんでしょうか?例えば練習とか!

T:練習は当時高校生でお金もなかったんで、DJ機材買うまでは先輩のお店に置いてあるDJ機材で何度か練習させてもらってました!
その後なんとか親に『ちょっとづつ返すからお金かしてくれ!』って頼み込んで、なんとか安いDJ機材買いました!

DJを語るtomoya2

それからは自宅で一日4時間ぐらい練習しましたね!
最初はレコードなんで小遣い叩いたレコード3枚とかで永遠と練習してましたよ!(笑)

D:当時DJ機材は何を買ったか覚えていらっしゃいますか?

T:多分当時買いに行ったお店で一番安かった、Numarkのbelt driveのターンテーブル2台に安いミキサーがついたセットでした!

D:ではそれでひたすらとにかく練習と!

T:とにかく練習...まぁそれがまた楽しくて!(笑)気づいたら何時間もやってたって感じでしたね!(笑)

D:今みたいに”月数千円で好きな曲取り放題!”って時代ではないので、やはり曲集めがすごく大変だったかと思います!
そこで!13年を経て、何か苦労したことがあれば教えてください!

T:苦労した事しかないんですけど...大変だったっていうのはないですね!(笑)
なんかそれが楽しかったなって残ってるぐらいですね!
それこそ辛かったなーっていうのは全くないです!

D:それもこみで楽しんでたという事ですね!

T:今でももちろんそうですし、そうでなかったらお客さんも楽しませれないと思います!
あくまで自分が楽しくやる事が第一でやっています!

D:そんなこんなで、最初ノリでDJを始められて、今でこそ”ORCA”や”SANGO”といった東海地域でもトップクラスのCLUB DJとして活動され、DJが中心のライフスタイルになったと思います!
そこで、どんなタイミングでDJで生きていこうってお考えになりましたか?

T:キッカケは高校卒業してなんとなく大学に行ったんですけど、当時バイトしながら学校行きながらDJしてて、その時にDJをする為には時間が足りないなって思ったんです!
そこでなんとなく行っていた大学を辞めて、昼間バイトしながら夜DJという生活になりました!
当時周りの後押しもあって踏み切ってみたっていう感じですね!

D:何かその時にためらったり、ちゅうちょした事はありましたか?

T:いや...全然なかったですね!
親は反対しましたけど、特別やりたい事もないし、正直自分の意思で『これをやりたい!』っていうのもあまり学生の時はなかったんです。
初めて自分でこれがやりたいって思えた事だったんで、自分の中での葛藤っていうのはなかったですね!

D:ストレートに行動に移したというか...

T:まぁやりたい事を優先したっていう感じで!

D:今親御さんは応援してくださっていますか?

T:そうですね!
今はRadioとかに自分が出たり自分のMIXがかかったりすると聞いてくれますし、喜んでくれていると思います!

D:素敵なお話ですね!
少しお話変わりますが、DJをお仕事としてみると、まだまだ一般的に見てもらうという事が難しいと思います。
それこそお子さんが『将来はDJになりたい!』なんてお話をすれば、きっと反対する親は少なくはないと思います。
ただ最近ではCLUB DJやProducer兼DJとしてお仕事される人が増えている中で、CLUB DJとなるとCLUBによっては社員として毎月固定でお給料がいただける環境も増えてきました!
そこでtomoyaさんも、今そのようにお金をもらってDJをする上で、プロとして大切にしている事などはありますか?

T:やっぱり自分を表現するだけじゃなくて、その場にいるお客さんの温度もしっかりくみとって、お客さんの好きな曲をかけつつ、自分の好きな音をどう伝えていくか...という事を大事にしていますね!
これって非常にスキルが必要なことではあるんですけど...
やっぱり自分を出すだけならProducer兼DJの方だと思いますし、かといってお客さんに合わせるだけだとDJをやる必要性もなくなると思います。

DJを語るtomoya

お客さんの好きなものを提供しつつ、いかに自分の世界に引き込んでいくか...っていう事がプロとして必要だと思いますし、自分がやる意味がそこにできるかなとも思います。
お金貰ってDJをする以上、人と同じ事してもしょうがないし、なおかつお客さんをしっかりロックできるような事を心がけています!

D:それって本当に大切な事だと思いますし、いってしまえばCLUB DJとして当たり前な事でもあると思います!
特に今DJも増えてきて、良い傾向にある中でDJとしての達成感のボーダーラインが少し低いのではないのかな?というお話が以前のYASUTOさんのインタビュー中でもお話がありました。
実際にそういったDJをtomoyaさんもみかける事があるのではないかな?と思いますが、如何でしょう?

T:よく言う言葉ですけど、今日のDJ PLAYは100点満点だなと思ったらDJを辞めた方がいいと思います!
やっぱり常日頃から反省があって、それで初めて進歩していくものなんで、完璧だと思って自分の粗が分からなくなったらそれは...辞めた方がいいんじゃないかなと。(苦笑)

D:では今までtomoyaさん自身のDJ PLAYでも100点だなと思った事は一度も...

T:ないです!やっぱ何かしら反省点はありますね!

D:ちなみにMAXで何点がありましたか?

T:MAXで85点ぐらいですかね!

D:ちなみにその時はどのようなDJ PLAY内容でしたか?覚えていらっしゃいますか?

T:一番気持ちいなってって思う瞬間は、アゲきった後に自分の好きなサラっとした曲をかけて、ガッチリはまった時ですね!
自分は激しく躍らせるよりも、気持ちよく躍らせる方が好きでですね!

DJをするtomoya

ただ激しく躍らせるような曲も使いながら持っていって、ガッチリハマった時。
その『ガッチリきてるな!』って空気を感じた時がキマると自分の中では良いかなって思います!

D:なるほどですね!お話を聞くだけで気持ち良さそうな瞬間ですね!
さて!残念ながらここで一度OPENのお時間もお別れとなってしまいました!
明後日のMAIN TIMEでも引き続きtomoyaさんと様々なお話をお届けしていきますので、必ずチェックしてくださいね!それではまた水曜日お会いしましょう!バイバーイ!






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