お問合せ

03-6823-4941

営業時間: 10:00〜19:00
休日: 火・日・祝祭日

中古商品をキーワードで探す


DJ機材の買取はこちら

DJ ALL コンテンツ

  • 中古商品
  • 買取の案内
  • 公式フェイスブックページ
  • 公式ツイッターアカウント
  • お問合せ

スマートフォンから閲覧

QRコード

スマートフォンからアクセス

DJ ALL特別インタビュー企画!!『D To D』Vol.15  GUEST DJ:YASUTO(MAIN TIME)

「Back To Back」ならぬ『DJ ALL To DJ』としてお送りする特別インタビュー企画、略して『D To D』!!
多方面で活躍するDJと一緒にDJにまつわるここだけのトークをこの『D To D』でお届け!!そしてなんとゲストDJのタイムテーブルは3回もあり、毎週月曜日(OPEN)・水曜日(MAIN TIME)・金曜日(LAST)の3日間にわたり素敵なトークを展開!!もちろん各週様々なゲストDJがバトンタッチをしてDJ ALLとセッションしながら、画面越しの皆さんを盛り上げていきます!!


D to D Vol.15  GUEST DJ:YASUTO(MAIN TIME)

DJ ALL*以下D:さて!始まりましたよ『D To D』Vol.15のMAIN TIMEです!
今週のYASUTOさんとお届け中ですよ!YASUTOさん引き続き宜しくお願いします!

YASUTO*以下Y:お願いします!

D:さてさて...月曜のOPENでは講師は始めたところまではお聞きしていきましたが、ちなみにYASUTOさんは講師として教える時に一番大切にしていることはあったりされますか?

Y:そうですね...大切にしてるというか、DJのスキルがいきなり上手くなるのは無理な話なんで、僕が教える生徒には “どの環境に行っても通用するようにDJとしての基礎をつけること”を意識して教えますね!

DJの講師について語るYASUTO

スキルは卒業してからひたすら反復練習して、とにかく頑張ってもらいたいです!

D:その基礎というのは具体的にどのようなことなのでしょうか?

Y:まずは最低限のミックスするスキル、後は音楽の最低限の知識ですね!どれだけミックス出来ても曲を知らなかったらメチャクチャな繋ぎになったりすると思うんです。
僕HIP HOP好きなんで、よく『この曲とこの曲なんで繋いだの?』感じる事があるんですけど、そういうふうにならない為にも、何故その曲とその曲を繋いだのか理由づけというか、そこにDJなりの答えがあればお客さんにも伝わるだろうし、DJプレーを通した説得力が出てくるのかなと!
何が正解とかはないと思うんですけど、DJなりの自分のDJプレーに対してしっかりとした理論、意味がある事が大切だと思います!
それが結果的にお客さんに盛り上がって欲しい時は盛り上がる。
ゆるい雰囲気を作った時はただブレイクしてもらうだけでなくて、しっかり音楽に浸ってもらうとか、こちらの意図が自然に伝わって初めてお客さんは最後まで楽しめると思うんです。

D:お客さんってDJが思ってる以上に敏感だったりしますもんね!

Y:そうですね!お客さんもそういった知識がなくても潜在的なところで伝わってる気がするんですよ!
同じ曲をかけても、その曲を使うDJによって盛り上がり方が違うとか。
もちろんその曲までのもっていきかただったりとか、流れとかもあると思うんです。
ただやっぱり、色んなDJを見る機会がある中で、こんな曲でフロアの空気かっさらっていけるんだ!こんな曲でこんな盛り上がるんだ!って僕自身もすごく勉強させてもらったし、逆にこの曲使ってもこれだけしか盛り上がらないんだ!っていうのも見てきたので、そういった情報があれば自分のDJプレイの質そのものが上がると思いますね!

D:人によっては選曲のキャパによって音楽の知識は前後するかと思いますが、曲を繋ぐ理由づけをしていくならば、音楽を多く知れば知るほどその理由づけしていく選択肢が増えていきますよね! 今”MIX”と”音楽の知識”のお話が出ましたが、それ以外にDJの基礎として教えていらっしゃることはありますか?

Y:大まかにはその2つですね!僕自身スクラッチするのがすごい好きではあるんですけど、結局それって趣味の領域だと思うので...やりたい人がやれば良いのかなって!(笑)
ただ僕がスクラッチを始めた理由は、『スクラッチなんてできなくて良いし、やらなくて良いし』っていうやらない言い訳じゃなくで、『できるけど今はやらない』っていう方が説得力増すなって思ったんで、スクラッチを覚えていきました!

D:かっこいいですね!

Y:いえいえ...なんかチャレンジして出来るようにして損はないかなと...そしたら思いのほか好きになってハマっちゃったんですけど...(笑)

D:なるほど!(笑)今自分のDJセットの中での理由づけってすごく大事だと思うんですけど、やはりこういったところって基本的には教えてもらえないというか...教わることじゃないと思うんです。
というのが、どこかで感じたことを表現するのか、自分の中でのイメージを元に表現していくことではないかなと!
ただそこで、分かっていてもうまく表現できない人がいらっしゃるとすれば、何が足りていないと思いますか?

Y:そうですね...言葉にすると難しいんですけど、今基礎さえ掴めば誰でもDJできる時代だからこそある程度できたらどこかで満足している部分があるのかな!?って思います!
悪い意味での選曲やMIXに慣れが出て来ていて、言い方変えればマンネリ化してると思うので、これを良いキッカケとして自分のプレーを見直しても良いかも知れないですね!

D:少しお話変わるかもしれませんが、自分のMIXはある程度できててもその前の交代時にヒドい繋ぎのDJも少なくないですもんね! しかも残念なことにその部分をスルーして自分のプレーで満足してるDJは多いかもしれません...

Y:いますね...そういうDJ。そういったこともあるんで僕のレッスンでは、パソコンを見せないでMIXさせるようにします!
BPMもピッチも全て耳で合わせれるよう一番最初に練習してもらっています!
まず耳を育てるようにしてますね!

D:素晴らしいです!交代時に繋ぎがヒドいとカッコ悪いですもんね!(笑)
さて!先程誰でもDJができるというお話が少し出ましたが、アナログの時代と比べて今や倍以上のDJの数になり、数多くの差別化を試みるDJが楽曲作成などしております!
それと同時にそのアーティスト性を追求するする人とは違い、CLUB DJなど僕はある意味職人だなと感じていますが、現場感をとことん追求されている方がいらっしゃいます。
そこで、DJ YASUTOはここが違うってところがあれば教えてください!

Y:そこはやっぱ現場主義ですし、誰よりも楽しそうにDJをすること。
後は自分のDJセットの中で色々な曲をかけること。僕常にGENRE BNDR(*“良いものは良い” と自分で本質を見極めることその先に見えるのは DJ・音楽にとどまらず、広がっていくという概念を持ったアパレルブランド)のTシャツとかパーカー着てるんですけど、自分が貫きたいスタイルとマッチしてて、オリジナリティーのある曲の掛け方もそうですし、こっからこのジャンルいくんだとか、いい意味で不意を突くようなDJプレイを心掛けています!

D:具体的に一つの枠で何曲ぐらい流されますか?DJする時間帯にもよると思うので、ある程度MAINのお時間で教えてください!

Y:こないだの週末は40分で30曲いかないぐらいですね!
その時で三分の一ぐらいが四つ打ちで、残りがHIP HOPとかBASE MUSICにReggaeとかでしたね!かけれる時はロックとかもながします!

D:なるほど!そういった幅広い選曲はやはり先程の音楽の知識の問題や繋ぎの理由づけではありませんが、綺麗だったり、カッコよく聞かせるのって難しいことだと思います!
やっぱりその時の選曲は基本的にアドリブだったと思いますが、それが出来るようになったのはDJを初めていつ頃くらいからか覚えていますか?

Y:具体的にいつからは覚えていないかもです...すいません...(笑)
最初は結構こうやってやったら面白いんじゃないか!?っていうのをいくつか仕込んで、いざ現場でそれが出来そうな雰囲気であればやるって感じでしたね!
もちろん無難に盛り上げることは出来るぐらいの時だったと思うんですけど...やっぱりそういう時って自分の足跡残したい!って強くじゃないですか!?(笑)

DJ中のYASUTO2

なので自分なりに何か面白い繋ぎないかなって常に考えてました!
後はMIXを作った時に『あっ!コレ面白いじゃん!』ってひらめいたりとかそういった積み重ねがあっていつからか自然と現場でもそういった発想が湧いてくるようになりましたね!
もちろん今でも考えたり仕込んだりしますけど、やっぱり現場での瞬間でしか出てこない直感的なひらめきがあるんですよね!

D:やはり一つ一つの経験からくるものなんですね!

Y:かもしれないです!こうやって質問されて僕も初めて確かにそうかもって思いました!(笑)

D:DJってお客さんによっては『音楽流してる人でしょ!?』ってイメージで終わってしまう人もいらっしゃる中で、そういった小さな努力の積み重ねがあって初めて存在をアピールできるんじゃないかなって思います。
今MIXよりのお話の中で”仕込む”というワードがでてきましたが、何か他にも裏で頑張ったことはありますか?

Y:そうですね...これは生徒にも言ってることですし、もちろん自分も大切にしている事なんですけど、昨日を含めた過去にでた世の中にある曲を全て聞くことなんてほぼ不可能だと思うんです。
どれだけDJやってても知らない曲はあり続けると思うんで、毎日は難しくても定期的に自分が詳しくない時代やジャンルの曲は掘り返すようにしてますね!

D:その曲を掘る時に多くのDJはレコードプールなど登録したり、レンタルショップいったりするどれかかと思いますが、一つ一つの曲対して『この曲はすごく流行ったよ!』とか『この曲はマイナーな曲だよ!』なんて解説ないじゃないですか!?
その中で効率よく過去にある自分の知らない名曲を見つける方法として、何がありますか?

Y:生徒に教えてるのは、まずビルボードのランキングを過去何年間まで調べるように教えています!
結局全然流行ってなかった曲を掘ったところで、ただマニアックになってしまうだけなので...(笑)
もちろん自分が好きなジャンルに関してはそれもいいと思うんですけど、基本はDJとして曲を掘るならまずヒットソングを知る!それから好きなジャンルを極めるのがいいのかなと!
それをしていけばヒットソングの中でも、『この曲の元ネタってこの曲なんだ!』とか色々な発見や共通点が見つかるんです。
そうすると最初は曲が点々にあるようなMIXが、線で結びつけれるようなMIXに変わっていくんじゃないかなって!

D:今のお話にあった”ある曲の元ネタはこの曲だった”って、曲の歴史をカッコよく言えばDJとして繋げていく事って特にHIP HOPなどの強いアメリカでは『この歌詞の曲からその歌詞の曲はないでしょ!』って言われるぐらいストーリーを大事にしますし、もちろん四つ打ちなど全て”起承転結”を作る感覚に繋がってくると思います!
結局は音楽を知るって部分に繋がってくるので、本当に改めて大事だなと思います!
実際にそれをうまく出来ていない方はそもそも何が足りていないと思いますか?

Y:実際の練習だと思います!
練習と努力が足りないのかなと...僕自身才能があるとかセンスがあるって思ったことがないけど、お客さんには『今の選曲良かった!』とか言ってもらえてすごく嬉しいんです!ただ内心『だって努力してるもん!』って気持ちも少しあったりします!(笑)

D:それってきっとYASUTOさんが先程話した”理由づけ”がしっかり出来て、お客さんの感想も良い意味で狙い通りだったからこそ、そのような思いもあるのではないかな!?と思いますが、いかかでしょう?

Y:その通りですね!ちゃんとフロア見て空気読んでDJしてる人なら、その日の内なら自分がかけた曲全て一曲一曲何故これをこのタイミングでかけたのかっていうのが説明できると思います!

DJ中のYASUTO3

さすがに次の日になったら忘れると思いますけど...(笑)
その反面一曲一曲現場で何かけようって悩む時間が多い人は、そういった事が体が覚えていない証拠ですね!

D:実際に生徒さんやDJの後輩さんにその”理由づけ”を聞いたりはされますか?

Y:生徒には聞きます!
後輩に関しては各々プレイスタイルがある程度固まっているので、言っても軽いアドバイスとか客観的な意見ぐらいしか言わないですね!
生徒に関しては、実際にDJをする前にこのお話はするので、前もって考えてきてくれていることが多いんですけど、やっぱり曲の知識が薄いので、結果次の曲が思うように浮かばないってことに時々なってますね!
なんでとにかく練習して知ることを続けることでも、DJのスキルに結びついていくのではと考えています!

D:さらに今の話を追求していくと、それが出来るようになりつつも自己満に走りがちなDJもいれば、あくまでお客さん第一のDJと別れるイメージがあります。
どちらもスキルがあるんですが、この双方の大きな違いはなんだと思いますか?

Y:自分の趣味にこだわりすぎるのもよくないと思いますが、分かりやすい話いざという時はそのこだわりの部分を出すことも必要だと思うので、やっぱりバランスの違いじゃないですかね!?
盛り上げる、楽しませる為にかける曲とこだわりをバン!ってだすさじ加減って本当に大切で、お客さんが聞く耳もってない状況で自分のこだわりを出したところでそれは自己満で終わってしまうと思うんです!
でもお客さんがしっかりこっちを見て曲を聞く体制にが整った時にこだわりをうまく出せれば、それは今度発信に変わると思うし。
僕で言えばHIP HOP好きだし、自分の好きな曲かけるのはすごく楽しいですけど、お客さんがそれを求めてなさそうであればHIP HOPは絶対にかけないとか、広い意味でそういうことなのかなって!

D:用は勝負を仕掛けるポイントを空気感に合わせて決めるというか...それこそ異性を口説く時と同じですよね!(笑)いきなり好きでもない人に告白されても無理なわけで、まず相手のタイプとか好みを探りつつジャブで自分アピールして、ここだって時にバシッと刺さる勝負を仕掛ける!(笑)
それがうまくいけば、相手の見た目と中身がタイプじゃなくても、受け手はキュンとして落とせるというか...
これあるDJが言っていて、その時あー確かに!って思ったんですよ...(笑)

Y:僕は恋愛の駆け引きは下手くそなんですけどね...(笑)でも確かに同じかもしれないです!(笑)

D:とにかくバランスよくやるってことですね!

Y:そうですね!

D:後は抑揚をつけて上げ下げの波もしっかりつけれるようになればいいということでしょうか?

インタビュー中のYASUTO

Y:そうですね!

D:ありがとうございます!さてここでMAIN TIMEもお別れのお時間がしてしまいました...
早いですね...惜しくも明後日のLASTでYASUTOさんとお送りするのも最後になりますので、必ずチェックしてくださいね!
それではまた金曜日お会いしましょう!サヨナラー!






銀行振込
クレジットカード決済
佐川急便
販売業者 DJ ALL
運営統括責任者名 中井裕一
郵便番号 1250042
住所 東京都葛飾区金町6-10-10-1408
商品代金以外の料金の説明 商品代金とは別に配送料・代引き手数料・振込手数料がかかる場合がございます。
申込有効期限 ご注文日から3日間とさせていただきます。
不良品 ●商品交換について
商品に破損があった場合のみ、返金を受け付けさせていただきます。
商品到着後、3日間以内にお電話ください。
販売数量 1個からご注文できます。
引渡し時期 ご注文より3〜10営業日以内の出荷となります。
■配送時間帯を指定できます。
・午前中 
・12〜14時
・14〜16時
・16〜18時
・18〜21時
※交通状況やお住まいの地域などによってご希望の時間帯に伺えない場合がございますので、ご承知ください。

■配送日をご指定できます。
※交通状況やお住まいの地域などによって、ご希望のお日にちに添えない場合がございますので予めご承知ください。

※営業時間:10:00〜19:00 休日:火・日・祝祭日
お支払い方法 銀行振込
クレジットカード決済
お支払い期限 ご注文日から3日間以内にお願いします。
返品期限 ●返品・キャンセルについて
ご注文完了後は、商品のキャンセル・返品は一切出来ませんのでご了承ください。
返品送料 ●初期不良の送料・手数料の負担について
商品に不具合がございましたら当店が送料負担致します。
お客様の都合での返品の場合には、お客様にご負担頂きます。
資格・免許 古物商 第305491705350
屋号またはサービス名 DJ機材の買い取りと中古を安く買うならDJ ALL
電話番号 03-6823-4941
公開メールアドレス info@dj-all.shop
ホームページアドレス http://dj-all.shop