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DJ ALL特別インタビュー企画!!『D To D』Vol.14  GUEST DJ:NAOTO(OPEN)


 

「Back To Back」ならぬ『DJ ALL To DJ』としてお送りする特別インタビュー企画、略して『D To D』!!



多方面で活躍するDJと一緒にDJにまつわるここだけのトークをこの『D To D』でお届け!!そしてなんとゲストDJのタイムテーブルは3回もあり、毎週月曜日(OPEN)・水曜日(MAIN TIME)・金曜日(LAST)の3日間にわたり素敵なトークを展開!!もちろん各週様々なゲストDJがバトンタッチをしてDJ ALLとセッションしながら、画面越しの皆さんを盛り上げていきます!!




D to D Vol.14  GUEST DJ:NAOTO(OPEN)


DJ ALL*以下D:今週も始まりました『D To D』Vol.14で御座います! 今週のGUESTは日本のホープとしてDJ MAGにも取り上げられた今最も勢いのある一人である、あの方に遊びに来てもらいました!
ではご紹介しましょう!DJ NAOTOさんです!よろしくお願いします!

NAOTO挨拶

NAOTO*以下N:よろしくお願いしまーす!

D:今回はDJの話はもちろんですが、プロデューサーとしてのお話などもたくさんお届けしていきたいと思います!ではまず自己紹介をお願いします!

N:名古屋で活動してますDJ NAOTOです!よろしくお願いします!

D:普段は名古屋中心に活動されていらっしゃるという事ですが、決まったCLUBでの活動はあるんですか?

N:ないですね!

D:ではGUESTに呼ばれてでる感じですかね?

様々なところでGUEST出演を果たすNAOTO

N:そうですね!

D:なるほど!今現在ですとGUESTに呼ばれて様々な場所で活動されていますが、DJを始めた頃からそのようなスタンスでの活動だったんですか?

N:やっぱり少しづづシーンによって変わってきてるっていうのはあります。

D:では最初はどのような感じだったんですか?

N:最初DJし始めた時って好き勝手やってて、それこそ自己満が強いスタンスだったんですけど、DJ活動を経験してくうちにお客さんの事を考えていくようになって、今はお客さんを楽しませることを常に考えて勉強している感じですね!
それと曲も作っているので、そういった部分でオリジナリティーをだすようにしていますね!

D:最近だとWIRED MUSIC FESTIVAL 2017にも出演したりとこれからの日本を引っ張っていく存在の一人だと思います。
今でこそDJをお仕事として活動されていますが、元々DJを始めようと思ったキッカケはどういったことからだったのでしょうか?

N:僕は元々イベンターだけであって、ずっとイベントを開催してたんです。
それでそのイベンターとしてのノウハウを教えてくれていた師匠から『DJをやれ!』って話があって、最初は正直全然興味なかったんですけど、DJの練習をするうちにどんどんハマっていった感じでしたね!

D:では最初は嫌々だったと!?

N:最初は『なんでDJやらなきゃいけないんだろう?』って感じだったんですけど、やり初めてったらDJって深いし楽しいなと!そこからはずっとDJを続けていますね!

D:最初はどこかを拠点に活動されていたんですか?

N:特にないんですけど、僕がイベントやってたのが、名古屋市港区にあるCLUBのSTREETっていうところでやっていたので、そこのパーティーに出たりとかしてましたね!

D:DJとしてはそこからだったと思うのですが、ちなみにイベンターとしてはどれくらいやられていたのですか?

N:1年間イベンターをやって、その翌年ぐらいからDJの練習を地道に始めて、1年弱ぐらいで自分のオーガナイズするイベントでデビューしました!

デビュー当時を語るNAOTO

やっぱり他のDJさんに失礼がないようにしっかり技術をつかてからじゃないと嫌だったので...

D:当時は自主練習のような形で練習していましたか?

N:さっき言った師匠がいしました!僕の家でDJブースを作ってCDJで最初は練習してましたね!

D:その頃のジャンルはどのようなジャンルから始められたのですか?

N:Technoとサイケ(*psychedelic tranceの事)とか...四つ打ち全般ですね!

D:その時のCDJは何を使っていましたか?

N:PioneerのCDJ200ですね!BPMが表示されないやつです!(笑)最初はとにかくピッチが合わなくて苦戦しましたね!(笑)

D:ではそれを1年ぐらい繰り返してデビューされた感じですか?

N:そうですね!デビューした後もそのDJ機材は使ってましたね!

D:では、最初やはり嫌々のスタートだったじゃないですか!?(笑)
なので、楽しいなと感じつつも、やっぱり嫌だなって思ったことはありますか?

N:僕が当時はただのイベンターだったんで、曲もあんまり知らないんです!
なんでまず曲を集めることでしたね!(笑)

D:イベンターあるあるですね!(笑)

N:ですね!(笑)その曲を集めることからスタートして、アーティスト掘って自分の好きな音に結局たどり着いて言ったんですけども、好きな曲だけ集めるとBPMがバラバラなんです!(笑)
で、それを繋げるのが当時苦労しましたね!

D:サイケのジャンルだとダークフルオンとかモーニング辺りですか?

N:そうですね!元々僕自身お客さんとして遊びに行っていたのがTRANCEだったので、そういう綺麗な感じが好きでしたね!

D:当時は四つ打ちだとその辺りは根強く人気でしたもんね!

N:今はもうdubstep(*強くリバーブのかかったドラムを用いた2ステップの総称。)とかBass musicに移行してダンスミュージックを中心にやってますね!

D:イベンターからDJになって、半分趣味というか...他のDJさんに失礼がないようにという心境だったと思いますが、今現在ですとDJが中心の生活だと思います!
どこでそのような生活に変わっていきましたか?ターニングポイントみたいなことがあれば教えてください!

N:元々は小さいイベントとかに出てたんです。もちろん僕はほぼ無名で、『このままじゃDJとしてダメだろう...』って何かキッカケを探していたんです。
やっぱり一線越えるような事をしないとダメだろうなって思ってたので、WIRED MUSIC FESTIVALの第1回目の時に運営の人に営業をしまして...
その結果WIRED MUSIC FESTIVALの1回目から出演させていただくことになり、有難いことに2回目からはメインステージにも出させていただいたんです。

WIRED MUSIC FESTIVALに出演したNAOTO

その一線を越える行動を起こさないと今の自分はなかったと思います!

D:DJってやっぱり、各々頑張ってると思うんですけど、外に向けて自分を発信するだけで、自分からアプローチまでする方ってやっぱり少ないと思うんです。
そういった部分って特に今の時代必要な事だと思うのですが、そういったアクションはとっさに浮かんだ事だったのでしょうか?

N:DJをやっていくうちにうっすら考えてて、その行動をする前は『もしこのままならやめようかな』って思ってたぐらいだったんです。
このままずっといっても、その状態でのDJとしてでは食べてけないし、でもDJ好きだし...
もっと言えば自分についたお客さんもいるし、一言で辞めますって言えないじゃないですか?

D:言えばそれまでですけど、簡単に言えるものではないですよね。

N:それで一線を超えようって決めたんです! それは今始めたばかりのDJにも言える事だと思うんですけど、自分からアクション起こさないと誰も見てくれないって現実はあると思うんです。
誰かいつか気づいてくれるだろうって言うのは良くないし、実際見てもらえないんです。
ただ『MIX僕作りました!』『あげました!』ってただやっても今本当に情報量が多いんで、そんな知らない人のMIXを聞いてくれる人ってそうそういないと思うんです。それこそこの人誰?で終わると思うし...
だからこそアクション起こす事で来てもらうキッカケを自分からどんどん作っていかないとなって!

D:確かに今現役のDJで自分の作ったMIXをMixcloudにアップするって行為は毎日のようにありますけど、聞く立場からしたら腐る程あるわけで...
だからこそそれを聞かせるアクションは本当に大事ですね!

N:正直いったら、Mixcloud海外の有名なDJがイッパイMIXをあげている中で、どうやって日本人のMIXを聞いてもらえるだろうか...そういったことまで考えていかないとダメですよね!
僕もそんな事言える立場ではないんですけど...

D:いやいやいや。ちなみに何かこうすればいいんじゃないか?って考えた上で行動した事はありますか?

N:僕がWIRED MUSIC FESTIVALにすごいお世話になってて、今そこのお陰だと思ってます!
そこに飛び込んだ時に、自分でMIXを作ってたんです。そこで『僕はこういうDJなんです』って全面的にMIXの中でアピールできるように作りました!

D:具体的にどのような感じでしましたか?

N:例えば...僕はこう言う音をやりますとか、こういうMashupを作ってりしてオリジナリティーを出していますとか、何か一人一人武器は持ってると思うので、その武器をそのMIXの中に入れて、そこに言葉足して『聞いてください!』って渡しました!
その時は既にWIRED MUSIC FESTIVALっていうプライヤーが完成してて、ブッキングされているDJも決まってたんです!正直遅かったなって持ったんですけど、アクション起こしてみないと分からないって思ってる中で、たまたま先輩に連絡したら『明日WIREDの運営の人とご飯行くよ!』ってたまたまお話があったんで、参加させてもらったんです!
そこでさっき言ったMIXを渡して『枠ありませんか?』って聞きました!

D:でもその時点で決まってたんですよね?

N:そうなんです。 だけど、『とりあえずセカンドステージでやれば?』無理やりタイムテーブル空けてもらって、そこに入れてもらいました!色々な条件はありましたけど。
でも有難い事にたくさんの友達が応援に駆けつけてくれました!



NAOTOの応援に駆けつけたお客さん達

D:音楽が好きで、DJ楽しそうDJやってみよう!楽しい!って人とは少し違うなって感じがしますね!
やっぱりイベンターとしての考え方というか...そこがすごく役立ってるというか...それがDJという立場でもすごく良い形で表現されたのではないでしょうか?

N:これは基本的にはイベントやってる人ならではだと思います!

D:少し言い方悪くなってしまうかもしれませんが、ビジネス思考というか...
DJって夢があるからこそビジネス思考って聞こえは悪いですが、そういった自分をプロデュースして外にただ発信するだけでなく、どう発信するかを考える力とそれを具現化する力、そして行動力は本当に大事ですよね!

N:やっぱり今僕のお仕事はDJなので、仕事=ビジネスだと思うんです! 自分でどれだけブランディングするかでDJとしての価値が決まってくると思いますし、一歩間違えたブランディングすればさがってく一方だとおもいますし...一つ一つ細かい事なんですけど、大事だなって思います!

D:なるほど!本当にその通りですね!
今既存のDJも大小問わず自分なりのブランディングをしているDJがほとんどだと思いますが、一度客観的に見てあと1歩2歩の戦略をたてるだけでもまた大きく変わってくるのではないでしょうか!
さて、ここでOPENのお時間もここまでとなってしました...次回はもう少しこのブランディングについてのお話などを聞いていきたいと思いますので是非チェックしてください!
それではまた明後日お会いしましょう!さよならー!















 
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